継続できない備忘録

ブログが続かない人間が書く備忘録です。

タイトルの通り

こんばんは。気づけば梅咲く2月も後半。

いかがお過ごしですか?

継続できない備忘録というピンとこないタイトルをつけたら、

本当にタイトルの通りになっている。私。

 

4月から年度が変わる時に備え、コツコツと準備している私でございます。

で、そんな折、こないだ思いついたままに料理ブログを立ち上げたんですね。

このズボラな私が。笑

 

ここのブログも放置ったらありゃしないのに。

 

なので、料理ブログの方ももちろんのことなんですが、

twitterもわりと自動投稿が毎日毎日意思もなくつぶやき続けているので、

SNSを整理したいと思っています。

とりあえず年度内はぼちぼちな感じなんですが、年度改めた時に、ちゃんと

全てが更新できるように、、、と。

 

バンドを解散し、ソロ活動を始め、

上京すると言い出し、ひたすらに働き、上京し、足場を固めて、、

ようやく、雪解けの、目覚めの、芽吹きの動き出すことができそうです。

 

私が持てる全てのものを武器に変え、皆様の元へ発信できるように。そうおもっています。

 

音楽も、歌も、声も、料理も、文章も、絵も全てが私の人生。

 

乞うご期待!ということで!

 

始めたブログは↓たぶんこれもまとめて移転する予定です。

音楽家の食卓

 

わりとマメに更新しているのはinstagram

有能な主婦のようなインスタとなっております。

時々歌っている動画もあります。

よければ是非フォローを!!

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Daisuke Yanagino (@yanaginodaisuke) • Instagram photos and videos

 

 

 

ブログをリニューアル

皆様、明けましておめでとうございます。

ホームページを更新したタイミングでブログのタイトルとかを改めてみました。

そもそも縦書き読みにくい。自分でやっといてなんですけどね。(笑)

 

そして、継続できない自分をありのままにしたタイトル。

本当に、こういうの続いたことないんですよね。今年こそ、、今年こそ、、

続いてるインスタグラムを大々的にホームページのTOPにさらしています。

私のストレス発散兼趣味の料理写真を中心に。

もうなんていうか有能な主婦感漂うそんなインスタグラム。

 

さ、明けました2017年。ノストラダムスから17年も経ちましたよ。

いや〜。恐ろしいですね〜。

東京生活も充実した日々を送っております。

今年は色々表立ったことをしていきたいと思っておりますので、

皆様どうぞ、お楽しみにしてくださいませ〜!!!

 

それでは、本年も宜しくお願い致します。

 

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ドラマが好きです

私はとってもドラマが好きです。

幼稚園の頃から昼ドラを母と鑑賞し、そのまますくすくとテレビっ子として成長しました。全てのドラマを網羅するわけではなく、気に入ったものを絞って毎週観るスタイルです。

ちなみに刑事系は苦手です。

「ぽっかぽか」や「天までとどけ」のシリーズ、「大好き五つ子」も好きでした。

漂流教室」や「春らんまん」なども好きでしたね〜。

で、今期のドラマでは「逃げるは恥だが役に立つ」、「校閲ガール」を見ています。

前者は、星野源がとっても素敵なんですが新垣さんがはまり役です。原作のファンでもある私は、キャスティングに浮かれました。そして、エンディングのダンスは練習中です。

そして、後者もとっても面白いです。今回の話は、親子の再会が描かれていたんですが、私弱いんですよね。家族もの。すぐ泣いちゃう。

ここ最近のドラマの中では、NHKの夜のドラマがよくって、私は「ビターシュガー」がここ最近もっともヒットしていて、原作の大島真寿美さんの小説も読み、それを題材に「甘さも苦さも」というタイトルの曲を書きました。

 

こうやって、映像なり、小説なり、または写真なり形あるものに音をつけたり創作したりする工程が実は私とっても好きで、イライラしているときは、海の写真をみながら何も気にせずピアノ弾いたりとか、、、してます。

いつか、ドラマの主題歌を書かせてもらえるように、精進していきたいなって思います。

ええ歌書きます。がんばりましょう!

らしさ

最近、自分らしさをものすごく感じることがあったんですよ。

 

楽曲の色彩を醸す、コード進行

並びに楽曲の唯一であるメロディ

 

制作過程では外せないこの二つ。

 

もちろん、リズムとか、テンポとか

何の為にとか、誰の発注でとか

大切なんですけどね。

 

昔、音楽を学びに学ぶ若かりしティーンズの頃。

「コードとか積み方(和音)ってのはね、人生だからね、これっていう答えはないのよ」

そうおっしゃられていた先生がいました。

スティックパンを頬張りながら何も知らずちんぷんかんぷんな私に説いてくださったのです。

 

当時の私も、今の私も、この言葉の深みについてしっかり理解できるまでには至っておりませんが、自分の書く楽曲を聞いた人に、どの曲聴いても、ダイスケくんの感じ出るね。うんうん。

って言われて、そこは負けず嫌いな私。

 

いっちょ、やったろうやないか。

誰が書いたか分かんないくらいのものを!

 

そう思って制作すること一週間。

何も浮かばず書けず、浮かんでは捨て浮かんでは捨て。

 

でも、今の私にとってそれはとても無駄な行為でした。

ずっとボツが続いていたんですが、ふと、浮かんだメロディと歌詞、そこにコードも一緒にふわっと頭に浮かんで、それを早速採譜して、聴いてもらいました。

 

これだよ!!

 

そう言われたんです。

相手は私に私らしさを求めていたのであったのでした。

なんとまぁ、、。

 

しかし、私は音楽家として生涯を全うしていく所存ですから、私らしさを残しながらもっと勉学に励まなければと襟を正したのでした。

 

曲も書く、歌も歌う、そして指導できる

 

そういう、音楽家に私は成るのだ!

 

 

 

 

飽き性な私

私って本当に飽き性。

だって、見てごらんなさい。このブログだってまさかの六記事で終わらせているなんて。

だから、ちゃんと気づいた時に残そうと思う。

気がつけば、すっかり季節は秋に様変わり。気を抜けば冬って空模様。

私はしっかり風邪もひいて、流行の最先端。

そんな私だけど、ようやく稼働しはじめまして、最近は空き時間を見つけては曲を書く毎日。電車の中で、移動中、ずっとそのことばっかり考えている。

幸せな毎日を送ってますねえ。

 

さて、何を書こうかなあ。

私が東京に来て思ったことを書こうか。

私ね、関東の男は声が小さい。と思う。

関西人がとびきり声が大きいとも思う。だけど、関東の男は声が小さい。

女の人と、根っからの江戸っ子オヤジさんは、しっかり目に声出してくれるんだけど、時々糸電話いるんじゃないの?って思っちゃう。

そういうことをぼんやりと考えていた電車内。

とびきり大きな声で話すおじさまが。

ええ。関西弁でした。

せめて大きな声で話すなら、オチ頼みますわ。おじさま。

そんな東京ライフを満喫する私でした。

では、また。

私の父は、母の9個上。

私と弟を育ててくれたとても恩のある人。

 

私の父は、母の25個上。

 

、、、そう。私には父が二人いる。

私をこの世に創った人と、私をこの世で創った人。

今日は、この世に創ってくれた方の父のお話。

 

現在70歳越え、白髪染めもばっちり、パンチパーマで色黒の元気なオヤジである。 

私の人生は生まれから一筋縄じゃいかなかったようで、色々複雑に絡み合った家庭に試練を受けるように生まれ落ちたのだった。

不幸自慢でもなんでもなく、ただただ闇雲にひたすらに走り続けている私の人生。

もちろん、今は駆け出し音楽家。贅沢などない。慎ましく暮らしている。同世代の同業者によくみる実家暮らしや仕送り付きでもない。(心底羨ましい)

生きるか死ぬかは己がやるかやらないか。

そんな人生である。ハングリー丸出し。平成育ちのゆとり感はゼロなのだ。

 

そんな私の人生の最初から5歳まで共に暮らし、母の死をきっかけに、再びリターンし18歳から父の元で暮らすことになる。

13年ぶりの父との暮らし、ここには書き切れない色んな妬みや恨みが募り私は父にとてもキツく噛み付いて、今では勿体無い時間を過ごしたなと思う。だけど、必要な時間だったかもしれない。

我慢ができず、19歳で父の元を離れ下宿することになる。

 

それから、何年も心のすれ違いが続き、私は素直に父と向き合えないままだった。

 

しかし、時が経ち、上京する前に父と何度も何度も飲みに行くことができた。

そこで、きちっと向き合い、感謝することができた。

良くも悪くも、この世に生まれた以上は生きるしかないのだ。

じゃあ、今こんなに幸せに生きられる私は誰に感謝すべきか。

そう、思うようになったのだ。

そんな父から先日、趣味の領域を遥かに超えたオーガニック野菜が送られてきた。嗚呼、なんて幸せなんだろう。

こんな普通の親子のやりとりが、特別に思えることも、自分の人生の賜物。

当たり前じゃない、特別なこと。

 

 

先に述べた私をこの世で創った父も、

今述べたこの世に創った父も

二人とも、私という人間を作る上で、とても重要で大切な父である。

 

ありがとうございます。

 

写真は送られてきた野菜と、それを使って調理したものです。

 

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蝉の声

昨日の早朝、蝉の声が聞こえた。

今年も夏が来た。日本人故に感じられるこういった瞬間が私はとても好き。

ジメジメした夏だからこそ、素麺が美味しい。とか、夜の花火は美しい。とか、花火は大きな迎え火なんだよ。と教えてくれる人がいたりとか。

そういう柔らかな美しさが私はとても好き。

 

 

さ、今日も頑張ろう。

(なるたけ、マメに更新するためにはてなブログのアプリをダウンロードした雨の日)